ロゴ(マーク)を作るとはどのようなことでしょうか、企業や店舗にロゴが必要でしょうか?
株式会社クロスオンは、ロゴ(マーク)は単なる「見た目の装飾」とは考えていません。それは、ブランドの理念や価値を視覚的に伝えるための、最も大切なコミュニケーション手段だと思うからです。ロゴは、第一印象を決定づける顔であり、顧客との信頼関係を築く起点でもあります。
例えば、WebサイトやSNSのプロフィール画像、街中で見かける看板や商品パッケージなど、ロゴはあらゆる場面で企業や店舗、商品の存在を象徴します。視覚的に印象に残るロゴは、記憶に残りやすく、再認識されることでリピートや口コミにもつながります。既存の文字(書体)だけで展開されていたり、制作を発注する側に依存した状態だと統一感のないデザインになり、ブランドとしての印象も曖昧で競合との差別化も難しくなります。
また、ロゴは「信頼」の可視化でもあります。しっかりと設計されたロゴは、企業の姿勢や品質へのこだわりを感じさせ、顧客に安心感を与えます。特に初めて接する顧客にとっては、ロゴの印象がその企業や店舗、商品の信頼度を左右することも少なくありません。さらに、ロゴは社内外のコミュニケーションにも効果を発揮します。従業員にとっては、自社のロゴが誇りや帰属意識を生むシンボルとなり、ロゴがあることでブランドの一貫性やプロフェッショナリズムを伝えることができます。そうしたことが、採用や社内文化の形成にも寄与できます。
つまり、ロゴは企業や店舗の「らしさ」を凝縮した、戦略的な資産です。単なるデザインではなく、理念・信頼・記憶・差別化を担う重要な要素として、ぜひ積極的に取り組むべき価値があるとクロスオンは考えています。